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「顧客蔵人(こきゃくくらうど)」でマーケティング ―飲食店の例―

      2015/10/27

今日から始めるマーケティング

売上を伸ばしたいけど、マーケティングについてはイマイチわからない…そんなあなたのために、マーケティングに関するノウハウを、様々なシチュエーションを交えて解説していきたいと思います。
 
今回は飲食店などの店舗で、実際に「顧客蔵人(こきゃくくらうど)」を使用しての顧客管理とマーケティングの方法についてお話したいと思います。
 
 

飲食店での有効なマーケティング

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 飲食業界は、スマホの普及やグルメ口コミサイトなどの登場により、インターネットを利用した集客と非常に相性の良い業種と言えます。
 
 もちろんメールによるマーケティングも有効な手段です。メールを見たお客様は、美味しいものを食べた記憶を思い出し、これが再来店のきっかけとなるかもしれません。特にスマホ等のモバイル端末へのメールは、リアルタイムでお客様の元へ届くので即効性があります。
 
 ただし、やみくもにメールを送信しているだけでは、メールを拒否されるなど反発を招きかねませんので注意が必要です。
 
 

メールマーケティングで大事なこと

 メールは、受信した当日数時間以内に確認される確率が非常に高く、メールを送る「タイミング」が重要です。
 
 例えばお店でランチメニューの売上促進を狙う場合、会社員であれば昼食時間の直前であれば開封され、昼食の選択肢に入る可能性が高くなります。しかし専業主婦などの場合では、昼食直前のタイミングでは既に行動が決定している可能性が高いので、もう少し早い時間に送信する方が有効と考えられます。
 
 他にも、学生を対象とするのであれば放課後の時間帯を狙ったり、会社員の就業時間帯を狙ったり、土日の来店を促すために金曜日にメールを送るなど、工夫次第で大きな効果を得ることが可能です。
 

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 また「特別に仕入れされた物を使った本日限定のメニュー」や「希少なお酒の限定入荷」など、メールの即効性を生かした内容を案内してみたり、クーポン付メールを送る事によってメールの受信を「お得」と思ってもらえるような、お客様にとって魅力的な工夫をする事により、メール受信を継続してくれるようになりますし、何よりお客様の来店を促す事につながるでしょう。
 
 

「顧客蔵人(こきゃくくらうど)」でマーケティング

 「顧客蔵人(こきゃくくらうど)」では、顧客情報に様々なカテゴリやタグを登録する事ができるので、「主婦」「会社員」「学生」や「食事中心」「お酒中心」などの客層をカテゴリ登録し、客層ごとに適切なメールを届ける事ができるようになります。
 
 また「誕生日10月」「〇〇記念日5月」などといったタグを設定して、月ごとに記念日の来店を促すメールを送るといった事もできます。
 
 他にも、例えばコメント機能を利用して、予約についてお客様から受けた相談内容を入力しておくと予約内容の漏れ防止になりますし、コメントは履歴として残るので次回予約を受けた時の参考になるかもしれませんし「お客様の事をちゃんと覚えてますよ」というアピールに一役買う事にもなるでしょう。
 
 
いかがでしょうか。
この機会に是非とも「顧客蔵人(こきゃくくらうど)」の導入をご検討いただき、あなたのお店の集客にお役立て下さい。

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